はあと舎とは

正式名称を「特定非営利活動法人はあと舎」と言います。岩手県久慈市で障がい者福祉支援活動をしているNPO法人です。 

 

心から、くつろげる家


という意味で、可能性と分かち合える仲間づくりをめざす楽しい事業所です。

 

私たちの想い・活動について

 はじまりは、『よりどころと居場所になりたい』という思いだけでスタートしました。

人が人として生きていく上で‘‘幸せ‘‘とは?

必要とされること、誰かのためになっているという思い、そして働けることではないかと…

  

 基本的に「利用者本意」という考えから、時間をかけて場所・環境・周りの人に、慣れることからスタート。

興味のあるものや、得意なものを見つけようと、さまざまな活動をしていますが、

無理なく、個人のペースに合わせた対応をしていきます。

 

私たちがめざしたいもの

障がいがある人もない人も地域のなかで安心して暮らし、

自分のままでいる自信と笑顔と生きがいをもち共に働ける喜びとそのための環境作りをめざします。

ひびの日記

ヘアカット♪

本日は、merissaさんのヘアカットをしました。とっても可愛くなりましたよ!見に来てね!待ってます。

彼女の感想は「これでいい!」と言ってくれました。

自分の身の周りの事を整えたり、変えたりすると、気持ちがスッキリしませんか。

カットをしてからシャンプーをし終え、顔を上げた彼女が大きな声で一言

「スッキリした~~!」とピンク色のほっぺたで言ってくれました。

嬉しいですね~♪次はネイルに挑戦します!

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ばったり村へ

山形村荷軽部にあるバッタリー村へボランティアに行って来ました。

予ねてより約束をしていた”森の文庫”ができたら本の整理のお手伝いに伺うと!

とても素敵な”森の文庫”は、ログハウス風の温かみと懐かしさと落ち着ける雰囲気に包まれていました。

はあと舎のみんなで見学させてもらってから、本の整理に取り掛かりました。

ここを訪ねた人が、心からくつろげるように(^v^)

 

ばったり村の木籐古さんは、とても温かくユーモアがあり そしてチャーミング、沢山の創作活動の作品をみせて頂き、86歳とは思えないキラキラ瞳と笑顔に元気をいっぱい頂いて・・・

ちょっと贅沢をして美味しいランチを食べ、お腹も心もいっぱいで帰ってきました!

 

5月のカレンダーから

 かがやく緑がいっぱい 風も緑の匂いがする。

 

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海ウォーキング!!

散歩にはぴったりのお天気!よし!皆で歩こう!という事で、海の見えるウォーキングロードへ看板犬の豆太郎も連れて行ってきました。

目標は、まずは3周!と決めて自分のペースで歩きました。

気がつくと、横一列になったり、おしゃべりしたり、歌ったり…しながら4周歩きました。

パソコンで、「ウォーキング 効果」と検索したところ、歩くということは、実は大変な動作。と出てきました。大きな筋肉をいっぺんに使い、重力に耐えて片方ずつバランスよく全身の筋肉、神経を総動員させているのだそうです。。。

なんだか、すごい事を成し遂げた気がします。笑。が、はあと舎での今年のウォーキングはまだ第一回目。毎週の日課にしていきたいですね。

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たらの芽

みなさんはもう食べましたか?旬のたらの芽。さくさく、ふわふわで、、ちょっとにがい。とっても美味しく皆で頂きました。

ちなみにですが、うちでは、「たらの芽」のことを‘‘たらぼ‘‘といいます。地域によって言い方が違うようですね。

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spring

spring 春と言えば!

ピンク・芽が出る・陽射し・さくら・薄着

福寿草・頬なでる風・青空・散歩・たんぽぽ

新芽・虫・きらきら・・・

春をイメージするといろいろなものが浮かびます。

Merissaさんとひとつずつ英語にしてみました。去年Merissaさんから教えてもらった、

たんぽぽdandelion(ランデライオン)やピンクといった春の色を英語になおして発音してみるだけで、楽しのは春だから?(^v^)

 

フッ~と目を休めながら、周りを眺めて 春さがしをしてみてはいかがですか?

 

                                今回の編集長は、Merissaでした。

 

 

 

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